やもとさんとヤンジイと

昨日、パン好きブロガーのやもとかおるさんがいらっしゃいました。

北海道中のパン屋さんを紹介されている人気ブロガーです。

 

話題はやはり震災のことになりました。

どんどん拡大する被害を知るたび 店やってていいのかなーと 思ったり

なんともいえない気持ちになっていましたが

今いる場所で出来ること、パン屋に出来ることをしたいね、、、

3人でアイデアを出しあいました。

無事な私たちがへこんでちゃだめですね!

節電、募金。心は東北に向けながら

今まで以上に元気に働こうと思います。

 

 

それから、ここでお知らせを。

友人の旦那さんで、ヤンジイこと山口幸雄さん(災害救援ネットワーク北海道代表)が

東北地方へ炊き出し救援のため出発します。

以下こんなメールが届いています。

 

 

災害救援ネットワ-ク北海道の代表をしている山口幸雄(ヤンジイ)の、お知らせとお願いです。

 

地震がおこってから、たくさんの励ましや問い合わせご支援をいただきました。ありがとうございます。

ボランティアをしたいなど多数問い合わせいただいてますが、今回の被害は ボランティアレベルでない 甚大な被害です。人命救助がまず第一です。
ボランティア受け入れ先などは、社会福祉協議会など、受け入れ体制整えば情報出てきます。それを参考にしてください
今回は原子力発電の問題もあります。
今いる場所で支援できることはたくさんあります。

尚、災害救援ネットワ-ク北海道では、個人レベルの物資などの受付は現在しておりません。現地に入り必要なものが出てきましたら声をかけさせていただきます。

あくまでも、災害ボランティア30年のベテランボランティアのお知らせとお願いです。

現地では、ガソリン・灯油・軽油・食料品・衣類等の生活必需品の不足と購入が困難な状況です。
そのために、こちらで必需品を購入して現地へ赴き、炊き出し等の支援を行うとのことです。
お米は200Kgは持参する予定で、お水も準備するそうです。
各メーカーや企業からもヤンジーへ協力物資の提供の連絡も来ているそうです。

現地での炊き出しのための燃料(発電機等)や移動に際するガソリン代等をはじめとする準備金の支援金を募っています。

後、現地の受け入れ体制と支援金の整い次第、救援体制に入るとのことです。

こちらは、北海道の豊頃という町で炊き出し訓練指導中に地震にあいました。 その後、地域の方と連絡をとりあい、コミュニティセンター避難解除したのを確認した上、
食糧 水をもって、東北に入る準備をしてます。

炊き出しの機械ももっていきます。

こちらの連絡先
災害救援ネットワ-ク北海道 代表 山口 幸雄

08018776513

尚、いくにあたってカンパ、支援金もうけつけしております。よろしくお願いし
ます。

北洋銀行 当別支店
普通預金 0211688
山口 幸雄(ヤマグチユキオ)
あてによろしくお願いします。

一度に100人分のご飯を炊ける機械を2機持っています。
一日も早く現地での受け入れ体制と支援金等の準備が整うことを願っています。
皆さんのご協力をお願いいたします。

 

ヤンジイは怪しい人ではありませんヨ。

災害支援歴は30年。

普段から自腹で救援活動をされているような方です。

でも募金はもちろんここには限りません。 選択肢の1つです。

ご自身で納得された所に募金してくださいね。